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ウェブマスターツールの新機能「検索アナリティクス」の便利な使い方

私がご紹介します

Kaneko Yoshiaki

KanekoYoshiaki SEO Div. チーフコンサルタント

2014年よりSEOアナリストとしてさまざまな規模・業種のサイトを担当。 WordPressやMovable Typeのユーザーコミュニティが主催するセミナーへの登壇経験多数。制作・システムサイドの知見を活かし、不動産サイトや超大規模ECサイトなどの複雑なサイトへのSEOコンサルティングや、リニューアル時のSEO基盤形成などを得意とする。

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こんにちは。
今回は、先日一般公開された、ウェブマスターツールの検索クエリに代わる新機能「検索アナリティクス(ベータ版)」について。

SEOエンジニアがウェブマスターツールで一番良く見るであろう、検索クエリ部分が5月にリニューアル。「検索アナリティクス」という名称に変更になりました。

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これにより、デバイズ別の絞込みなど、更に詳細に自然検索経由での流入についての分析を行えるようになってますよ。
具体的には、フィルタ機能が強化され、デバイスやページ、クエリをフィルタリングしながら、クリック数や表示回数といった指標を確認することが出来るよようになってます。

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とはいえ、個人的にはクエリ数をロングテールSEOにおけるKPIとして見ていたサイトもあり、それが一目でわからないのは不便だなと思っていたり。。
そんな人には、3ヵ月間だけですが、旧「検索クエリ」も使えるようになっています。
検索アナリティクスのページにある「従来の「検索クエリ」レポートに戻ります」からアクセス可能です。

ただし、「検索アナリティクス」には便利な新機能や使い方もあるので、今回は「検索アナリティクス」の便利な使い方をご紹介いたします。

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PCとモバイルでの掲載順位を比較して、モバイルフレンドリーアップデートの影響をチェック!

まずは最近みんなが気になっているモバイルフレンドリーの影響!!
あんなに騒いだ割に、そんなに影響が出ていない状況ですが、サイトによっても違うと思うので、ココは要チェック。

方法は簡単で、指標軸を「掲載順位」にし、「デバイス」より「デバイスの比較」を選択します。
そして「モバイル」と「PC」を選択して比較ボタンを押すだけ。
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簡単に、日別による「PC」と「モバイル」での掲載順位の違いを確認することができます。
デバイスの比較では、この方法の応用で、「PC」と「モバイル」においてCTRやクリック数に差があるのか、といったことも比較できますよ!
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表示回数が多くCTRが低いページの洗い出して、TDを見直そう!

これ、地味ですが、まじめにSEOやってる会社さんであれば確認してるであろう部分ですw

指標軸を「表示回数」と「CTR」を選び、フィルタを「ページ」に設定します。
そこから、CTR昇順で並べ替えることで、表示回数が多いのにCTRが低いページを洗い出すことが出来ます。
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表示回数が多いにも関わらず、CTRが低いページ、つまり検索結果には多く表示されてるのに、クリックしてくれる人があんまりいない場合、タイトルやディスクリプションがイマイチな場合もあるので、見直しをお勧めします。

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この辺の問題抽出&改善は、「検索クエリ」レポートでも出来ていた内容が多いですが、SEOでの注目ポイントになると思います。

「検索アナリティクス」を使って、サイト内のコンテンツ改良に勤めていきたいですね。

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