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ビッグキーワードで上位表示させるためのSEO施策を徹底解説!

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ビッグキーワードとは、多くのユーザーが検索する単語のことを指します。そんなビッグキーワードで自社サイトを上位表示させるには、SEO対策が必須です。この記事では、ビッグキーワードで上位表示を獲得するメリットや注意点だけでなく、具体的な手法まで解説します!

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SEOにおけるビッグキーワードとは?

まず前提として、SEO対策におけるキーワードにはどのような種類があるのでしょうか。ビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードの3種類について解説していきます。

ビッグキーワード

ビックキーワードとは、検索エンジンで多くのユーザーが検索するキーワードのことを指します。例えば、「デジタルマーケティング」「SEO」などユーザーニーズが幅広く、月間検索数の多いキーワードです。比較的単キーワードになる傾向があり、競合も多いため対策の難易度は高いといえるでしょう。ただし、しっかりと対策をおこなうことで上位表示を狙うことは可能です。

ミドルキーワード

ビッグキーワードに比べ、月間検索数は少ないですが一定の検索数があるキーワードのことを指します。また、ビッグキーワードと1つの関連キーワードを組み合わせた2つの単語で構成される場合が多いです。例えば、「SEO 対策」「デジタルマーケティング 企業」など、ビッグキーワードよりもユーザニーズが絞り込まれているキーワードが該当します。

スモールキーワード

ミドルキーワードよりも月間検索数が少なく、ユーザーニーズが明確なキーワードのことを指します。例えば、「SEO施策 企業 料金」「デジタルマーケティング 企業 資料請求」など、3つ以上のキーワードで構成されることが多いです。また、競合が比較的少ないため、最も上位表示を狙いやすいキーワードだといえます。

SEOにおいてビッグキーワードで上位表示されるメリットは?

SEOにおいてビッグキーワードで上位表示をするメリットは数多くあります。ここでは、ビッグキーワードでの上位表示のメリットについて解説します。

アクセス数の増加

検索結果で上位表示されることにより、サイトが数多くのユーザーの目に触れることになります。順位が上がればクリック率も上昇するため、多くのユーザーが検索するビッグキーワードでは、サイトへの大幅なアクセス数増加が期待できます。

認知度拡大によるブランディング

ブランディングとは、発信する側の認知度を向上させ、ユーザーに良いイメージを持ってもらうための手法やそれまでの過程のことです。特に、マーケティングにおいては「自社ブランドの認知度を高め、顧客からのロイヤリティを獲得すること」だといえます。

上位表示されることにより、ユーザーがサイトに訪れ、質の高いコンテンツとして判断した場合、企業の認知度・信頼度向上にも期待できます。

ブランディングについては、ブランディングとは?マーケティングとは違う?意味を正しく理解して戦略を立てよう!で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

CV(コンバージョン)数の増加

自社サービスと親和性の高いビッグキーワードで上位表示されることによって、サイトへ訪れる顕在層のユーザー数が増加します。その結果、上位表示につながるだけでなく、自社の売上向上にもつながりやすくなります。

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ビッグキーワードの上位表示を狙う前に気を付けたいポイント

上記で紹介したように、ビックキーワードで上位表示されることは多くのメリットがありますが、その分難易度も高くなります。ここでは、ビッグキーワードで上位表示が難しい理由と気を付けたいポイントについて解説します。

競合が多い

ビッグキーワードで上位表示できることで得られる効果は大きいため、多くの大規模サイトや公式サイトが常に上位を狙っています。また、上位を占めるサイトは良質なコンテンツを作成し、しっかりとSEO対策ができているため、そういったサイトよりも上位表示を狙うとなるとかなりの対策が必要となってきます。

ユーザーニーズが幅広い

例えば、「デジタルマーケティング」で調べたユーザーは、デジタルマーケティングの企業について知りたい、デジタルマーケティングの資格について知りたいなどニーズはさまざまです。

このようにビッグキーワードではユーザーが求める情報が分散する傾向にあるため、幅広いユーザーニーズに合わせてコンテンツを作成する必要があります。また、自社の商品やサービスと親和性の低いユーザーも含まれるため、対策をしたとしても成果につながらない可能性も考えられます。

結果がでるまでに時間がかかる

SEO施策は、内部施策やコンテンツ追加など幅広い視点で施策をおこなう必要があるため、1つの対策するだけでは上位表示への効果が見込めません。その中でもビッグキーワードは競合サイトが非常に多いので、ミドルキーワードやスモールキーワードよりもSEO施策を徹底的におこなう必要があります。そのため、SEO施策自体に多くの時間がかかってしまいます。

またそれだけでなく、検索エンジンがサイトを評価する時間も必要となります。どれくらいの期間で効果が現れるかについてはそれぞれのサイトにより異なりますが、少なくとも数ヵ月の時間がかかってしまうことを理解しておきましょう。

具体的な4つの手法について

ここでは、ビッグキーワードで上位表示をする具体的な手法について解説します。下記4つのポイントを押さえることで、上位表示に大きく近づくことができます。

キーワードの選定とユーザーニーズの把握

まずは、どのようなキーワードで上位を狙っていくのか明確に決めましょう。この際、どのようなキーワードで上位表示されることがCV数向上につながるのかを意識し、選定していくことが重要です。その後、どのような情報をユーザーが求めているのかを的確に分析・把握していきます。具体的には対象キーワードの検索結果1位~10位までは確認するようにしましょう。

キーワード選定については、【簡単】SEOを制するキーワード選定5ステップで詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

網羅性のある質の高いコンテンツにする

検索エンジンが上位に表示しているサイトは、ユーザーが求めている情報を他のサイトよりも的確に返しているといえます。そのため、上位に表示されているコンテンツに含まれるトピックを網羅することで、Googleからの評価を高めることができます。

また、Googleは、E-A-Tと呼ばれるExpertise(専門性)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)の3つを上位表示の評価基準に組み込んでいるので、これらを考慮した質の高いコンテンツにすることが重要です。

よいコンテンツについては【厳選】コンテンツマーケティングの成功事例と有効的な手法についてで紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

内部リンクを貼って関連性を強める

内部リンクとは、自サイト内のページをつなぐ導線のことを指します。内部リンクを配置することによってページ同士の関連性が高まり、ユーザーが知りたい情報にたどりつきやすくなります。

また、Googleは、関連情報・記事が充実しているかどうかという観点からもサイトを評価しています。関連しているスモールキーワードでのコンテンツを作成し、サイト内の情報量を増やすことで、相対的にビッグキーワード記事の評価が高まります。その結果、上位表示につながる可能性があります。
ただし、闇雲にリンクを設置するのではなくキーワードに関連のある記事を作成し、内部リンクを配置することが重要です。

内部リンクについては、内部リンクとは?SEO効果が期待できる貼り方・チェック項目で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

被リンク(外部リンク)を獲得しドメインパワーを高める

ドメインパワーとは、サイトが持っているドメインがGoogleからどれほどの評価を得ているかについて示す言葉です。多くのサイトから被リンクを受けることは、ドメインパワー向上につながる大事な要素の1つであり、上位表示を狙うには必須といっても過言ではありません。

被リンクを多く獲得する具体的な方法は、よいコンテンツを多く作成し、ユーザーからの信頼を得ることです。質の高いコンテンツを用意して、自然発生的に被リンクを獲得できるようにしましょう。

まとめ

今回は、ビッグキーワードでの上位表示獲得のためのSEO施策について解説しました。
ビッグキーワードで上位表示をするには、道のりは長くとも得られるメリットは非常に大きいです。本記事で紹介した具体的な手法をもとに上位表示を狙っていきましょう。

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