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【GAとは?】Googleアナリティクスとは何か分かりやすく解説します!

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Webサイト運営に関わったことがある方であれば、Googleアナリティクス(通称GA)という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

GAは無料で利用できるため、多くの企業に使われているアクセス解析ツールです。
ですが、無料で提供されているがゆえに正式なサポート等が整っておらず、使いこなすためには利用者が各自で情報を収集する必要があります。

そこで本記事では、そもそもGAとは何なのかについて分かりやすくご説明します。
また、GAを用いたアクセス解析の活用方法もご紹介します。

アクセス解析とは?

Googleアナリティクスと言えば、Webサイトのアクセス解析のためのツールですが、そもそもアクセス解析とは何なのでしょうか?
まずは、アクセス解析とは何か?から解説していきます。

アクセス解析とは、Webサイトへのアクセスに対して様々な視点から分析を図り、サイトの状況を把握することを指します。
例えば、下記のような観点から分析することができます。

  • 流入元
  •  ユーザーがどこから来たか?

  • 流入キーワード
  •  どんな目的で来たか?

  • ユーザーの属性
  •  誰に見られているか?

  • 閲覧ページ
  •  どのページを見たか?

  • CV(コンバージョン)データ
  •  サイトのゴールまで辿り着いたか?

    アクセス解析を行うことにより、自社が運営しているWebサイトに対するユーザーからの反応を把握できるようになります。
    Webサイトを通してキャンペーン施策を打ち出した際の、反響や効果を調べる際にも有効です。

    Googleアナリティクスとは?

    では、GAとはどのようなアクセス解析ツールなのでしょうか?

    Googleアナリティクス(通称GA)とは、Googleが提供するWebサイトのアクセス解析ツールです。
    無料で利用できるため、DataSign Report 上場企業調査 2017.08によると、約8割もの国内上場企業が導入しています。
    無料であるがために、通常は正式なサポート等が整っておらず、マニュアルもないため、利用者が各自で情報収集をして、利用方法を学ぶ必要があります。
    書籍等が多数あり独学することも可能ですが、UIなどの仕様が不定期に更新されるため、常に最新情報をキャッチする必要があります。

    独学でGAの学習をするだけの余裕が無いという方は、セミナーを活用するという手段もあります。
    弊社でも、Google Analytics 無料セミナーを開催しているので、ご関心のある方はぜひお申し込みください。

    Googleアナリティクスを用いたアクセス解析の活用

    GAとは何かを理解したら、次はGAの活用方法をご説明します。

    GAを通して集計した多様なアクセスデータの分析結果を元に、自社の様々な施策に活かすことが可能です。
    今回は、

  • 広告戦略立案
  • サイト設計案
  • マーケティング全般
  • の3つについて弊社のGA活用事例をご紹介します。

    広告戦略

    GAブログ広告戦略

    広告戦略においては、出稿メディア評価やリスティングキーワード選定などに活用することができます。

    では、ここで弊社のクライアントによるGAを用いた出稿メディア評価の事例を交えてご説明します。
    広告の出稿先には、GoogleやYahoo!のリスティング広告、ディスプレイ広告、また、LINEやFacebookといったSNS広告など数多くの種類があり、それぞれの広告配信ツールには、広告ごとの配信結果を把握する機能があります。
    しかし、実際にユーザーは商品を知ってから買うまで様々な広告に触れることとなるため、ユーザーが触れた広告を縦断して把握するツールが必要となります。
    GAを用いると、購買を行ったユーザーがクリックした順に広告を確認することができるため、それぞれの広告の購買行動への貢献度を測ることが可能です。
    ある広告は商品の認知に、また、ある広告は商品購入の後押しにといった形で、広告ごとの貢献度合いや貢献内容を把握することができます。

    サイト設計

    GAブログサイト制作

    サイト設計においては、コンテンツ案作成やユーザー導線設計などに役立ちます。

    GAを用いれば、企業の自社サイトにおいてどの商品が頻繁にユーザーから見られているか分析することができます。
    その分析をもとに、ユーザーから最も人気を集めている商品の位置やバナーの色を変更するなど、ユーザー導線を考慮したサイト制作を行うことができます。

    マーケティング

    GAブログマーケティング

    マーケティングにおいては、ターゲット設計や市場ニーズの把握などに応用することができます。

    GAでは、Webサイトを訪れたユーザー属性を分析することができます。
    どの年代にどのコンテンツがよく見られているのかを把握すれば、例えば「〇〇の商材を売るためには、若年層向けのコンテンツを作ろう」といったターゲット設計を行うことができ、より効果的なマーケティング施策を実現できます。

    まとめ

    Webサイト運営に欠かせないGAとは何か、お分かりいただけたでしょうか?
    GAを使いこなして様々なデータを解析すれば、自社の広告戦略、サイト設計、マーケティングなど多岐にわたって応用することができます。

    当サイトではこの他にもWebに関するお役立ち情報を多数ご紹介しています。
    Web担当者の方、デジタルマーケティングに興味がある方はぜひご覧ください。


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