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【2020年10月|広告媒体・SEO・制作アップデート・リリース】

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弊社ではリリースノートと称して、毎月デジタルマーケティングにまつわる最新情報をお届けしております。

本記事では、2020年10月分の抜粋したリリース情報を掲載しております。

デジタルマーケティングにまつわるリリース情報にご関心のある方は、下記のフォームから登録ください。

Google

ここではGoogleに関するリリース・アップデート情報をご紹介します。

YouTube動画広告に新規ターゲティングが追加

機械学習でYouTubeの各チャネルを分析し、特定のトピック、文化行事、人気度に基づいて、コンテンツ全体で拡張性のあるラインナップを作成できるようになりました。
ターゲットは、テクノロジーとガジェット・料理 ・eスポーツ・美容・ファッション・サッカー・芸能ニュース・フィットネスなどがあります。

またこれに伴い、4つの禁止事項も設定されました。

  • 高度なオーディエンスターゲティングを重複して設定
  • キーワードターゲティングを重複して設定
  • デジタルコンテンツのラベル、オーディエンス、トピック、キーワードの除外
  • 同じキャンペーン内で動的ラインナップと他のターゲティングタイプの併用

このトピックによる影響や対策
自社広告と相性の良いチャネルカテゴリーに配信が可能になります

Yahoo!

ここではYahoo!に関するリリース・アップデート情報をご紹介します。

広告掲載基準の仕様が変更

2020年9月、Yahoo!広告掲載基準「第6章 2.薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品」の判断基準に変更がありました。
昨今、法令やYahoo!広告掲載基準に違反する不正な表現等が確認されており、薬機法には特に注意が必要となっています。

2.薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品
 
(1)薬用化粧品(医薬部外品)の場合は、当社の広告掲載基準「医薬品、医薬部外品、医療機器」
  の医薬部外品に準じること。
(2)薬用化粧品(医薬部外品)に対する効能効果の表示は、薬用化粧品の効能または効果の範囲とすること。
(3)一般化粧品に対する効能効果の表示は、一般化粧品の効能または効果の範囲に限定すること。
(4)安全性や効能効果を保証する表現がないこと。
(5)安全性や効能効果について最大級またはこれに類する表現がないこと。
(6)医療関係者や、研究者、一般人の認識に相当の影響を与える団体等の推薦文言がないこと。
(7)不安感を与えないこと。

参考:Yahoo!広告ヘルプ/薬用化粧品(医薬部外品)、化粧品 広告掲載基準

このトピックによる影響や対策
不正広告に対する理解を深め、法令および各規定の遵守が必要となります。

Instagram

ここではInstagramに関するリリース・アップデート情報をご紹介します。

ショッピング機能がIGTVに拡大

Instagramは、IGTVでもショッピングタグを利用して商品をタグ付けできるようになったと発表しました。
IGTVとは最大10~60分の長時間動画を配信できるInstagramの機能です。全画面縦型動画となり、ユーザーに視覚的インパクトを与えることが可能です。また、URLの貼り付けが可能であり、自社サイトやSNSへの誘導が容易に行えます。

ユーザーは、IGTVで動画を視聴しながらバッグアイコン(写真赤枠)をタップするだけで商品説明や価格を見ることができ、そのまま外部のECサイトに遷移して購入が可能です。

ブランドはテレビショッピングのように商品の魅力をアピールし、動画を視聴しているユーザーを直接購買まで誘導することが可能になり、あわせて、インフルエンサーの活用も今後広がる見通しです。

このトピックによる影響や対策
ショッピング機能の配信面が拡大したことで、多方面への商品のPRが可能になります。

LINE

ここではLINEに関するリリース・アップデート情報をご紹介します。

「LINEギフト」の新広告メニュー「サンクスギフト」の提供を開始

LINEはトークを通じて友だちとギフトを贈り合うことができるコミュニケーションサービス「LINEギフト」にて、コミュニケーション型の新たな広告メニュー「サンクスギフト」の提供を開始しました。
「サンクスギフト」では、広告主が提供するスポンサードギフトを、ユーザーからユーザーへ無料で贈ることが可能です。

LINEギフト
画像引用元:LINE広告/「LINEギフト媒体資料」

このトピックによる影響や対策
サンクスギフトを活用することで、ユーザー起点での商品・ブランド体験を提供できます。

Web制作

ここではWeb制作に関するリリース・アップデート情報をご紹介します。

ユーザーが離脱しにくい入力フォームの作り方

HubSpotが2019年に行った調査によると、Webサイトの入力フォームを通じてリード生成を行う企業が全体の74%にのぼります。

途中離脱が多い入力フォームの特徴は以下のようなことが挙げられます。     
※ 6 Steps for Avoiding Online Form Abandonmentの調査より

  • 個人情報などのセキュリティに不安がある(29%)
  • 入力項目が多く、フォームが長すぎる(27%)
  • 選択式になっていない(11%)
  • 不必要な入力項目がある(10%)

そのため、PC・スマートフォン共通して離脱率を上げないための対策は以下の一例を行っていきましょう。

  • 自動で入力される項目を作る(例:会員情報など)
  • 入力フォームを分割しない(例:電話番号、郵便番号など)
  • ページ離脱時のアラートを表示
  • 郵便番号の入力で住所を自動入力する
  • 誤って入力した場合は詳細なエラーメッセージを表示

弊社では、フォームを無料で診断できる「EFO診断」を提供しています。入力支援、エラー対応、セキュリティ、おもてなしの4分類で診断を行います。診断結果を元に、対策されていない項目を改善しコンバージョンに結びつく提案を展開していますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

このトピックによる影響や対策
EFO診断で、現状の入力フォームの改善点を洗い出し、
ユーザーが離脱しにくいフォームを作ることにより、CVRの向上が期待できます。

SEO

ここではSEOに関するリリース・アップデート情報をご紹介します。

検索結果1ページ目のFAQリッチリザルトは、CTRが87.0%

Milestoneが2019年7月〜2020年7月における米国の検索結果1位~15位対象のCTR(クリック率)調査を実施しました。調査の結果、リッチリザルトを利用することの重要性が顕著に表れました。

検索結果の種類 CTR
全種類の検索結果 49.5%
全種類のリッチリザルト 58.2%
SP版 全種類のリッチリザルト 58.7%
PC版 全種類のリッチリザルト 56.9%
FAQリッチリザルト(指名&非指名キーワード) 87.0%
FAQリッチリザルト(非指名キーワードのみ) 76.9%

このトピックによる影響や対策
CTR向上が期待できるリッチリザルトの中で、最もCTRが高かったのはFAQです。

弊社リリースノートのご紹介

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