7つの設計

DIの考えるDSP勝ちパターン

DSP開始の注意点
  • DSPごとに配信できる領域、対象となるユーザー層が異なる
  • LISTINGのように日々運用による改善ではなく、自動学習を上手く活かすことが大事
  • 最初に誤った設定をしてしまうと、自動学習がうまく働かず、立て直しに時間がかかる
POINT
  • 複数のDSPによる多様なターゲティングを適切に複合して運用
  • 誰を狙うべきか、どのように配信すべきか事前に設計することが重要

DIは2つの品質を徹底的に追及してDSPの為の、独自ソリューションを開発しました。

DIの考える7つの設計

DSPは賢く、システムで自動的に最適化を行う為、運用は誰がやっても同じです。
DSPは単体で利用せず、広告を出稿するための一つの媒体として利用します。
効率よく、効果的にDSPを利用する為の、設計が重要です!!

設計 ポイント 内容
ユーザー設計 狙うべきユーザーを可視化 ユーザー像の洗い出し
取りきれていないユーザーの仮説化
配信メディア設計 活用すべきDSPの選定 各DSPの理解を深める
ターゲットを取りきる為のDSP選定&組み合わせ
ターゲティング設計 最適な活用機能・入札・配信設定 接触したいターゲットに合ったDSP機能の組み合わせ
最適な入札額やその他配信機能の設定
クリエイティブ設計 ユーザー設計を元に訴求・デザイン ユーザー設計から必要な訴求内容の検討
ユーザーに合ったデザインの方向性検討
業種や目的から必要なサイズの洗い出し

※詳細は「ユーザーアイデンティティから導き出すクリエイティブ設計」を御覧ください

刈り取り強化設計 刈り取りの規模と効率アップ ログ解析をもとに詳細なリターゲティング設計
リターゲティング追跡領域の拡大
見込ユーザー
拡大設計
追跡対象を増やす為の低CPC集客 見込みユーザーの発見と効率の高い集客導線の構築
リターゲティングの効果を維持
プラスα設計 クロスセルやアップセルに活用 ユーザーの行動に合わせた効果的再アプローチによる成果拡大やその他コミュニケーションの設計

ユーザー設計

Web上で狙うべきユーザーを洗い出し、ニーズや行動の仮説を設計します。

ユーザー設計

ターゲティング設計

ユーザー設計で洗い出した各ユーザーにどのDSPのどの機能を用いて接触するか、全体のコミュニケーション導線を設計した上で、適切な入札・配信設定を行います。

ターゲティング設計