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【マーケティング担当者必見】CRMプログラムの施策例を分かりやすく解説

プログラム

CRMは、サイト内コンテンツや行動ターゲティングバナー、Eメールなど、取扱商品・サービスや、コミュニケーションの目的に合わせて、利用ツールを選択します。
そしてユーザーの心理状況を仮説立てて、コミュニケーションストーリーを設計し、貴社ウェブ事業の中に組み込んでいきます。
本記事ではこれらの内容を踏まえ、CRMプログラムの施策例をご紹介します。

CRMコンサルティングの提供内容

ユーザー獲得を重視する場合、サンプル用のお試し商品などを用意して、ユーザー獲得を効率化します。
その上で、購入日からの経過日数に合わせた内容のメールを自動送信する仕組みをつくり、本商品の購入につなげていきます。

CRMコンサルティングの提供内容

ポイント1:メール開封率やメールからサイトへの誘導率アップ

業務メールに引き続き、業務連絡風の件名で送ることで、開封率を向上
※【重要】【ご確認】など広告と思わせないよう件名を業務連絡風にする
※相手の氏名を自動挿入、また担当者の名も入れ、親近感を向上
※限定感・特別感を本文内で強調し、LP誘導率を向上

メールの本文

ポイント2:ウェブで行動している時間を狙ったメール配信

送信時刻を、最初の申込時間を基準に設定することで、各個人がそれぞれウェブ上で活動しているであろう時間を狙い撃ち。

ポイント3:必要アクションの簡易化による、購入率アップ

2回目以降の購入であれば、サーバーから前回の入力情報を呼び出して、フォームに自動的に埋めてくれる顧客別のユニークなURLを発行してメール本文に挿入することで、ユーザーは確定ボタンを押すだけで購入できるようになるため、購入率がアップします。

行動ターゲティングバナーを利用したCRM施策

ユーザーが接触したページから、ユーザーの心理状態やニーズを読み取り、ユーザーに合った内容で、行動ターゲティングバナーを配信し、適切なコミュニケーションを継続していきます。

各段階でのCRM施策

コールセンターと同じ取り組みをウェブコンテンツで実現

ユーザーの気持ちがもっとも温まっているタイミングを分析し、最適なタイミングでアップセルやクロスセルのコンテンツを見せられるよう、コンテンツの企画と、ユーザー導線の設計を行います。

コールセンターとウェブコンテンツの比較

まとめ

本記事では、CRMプログラムの施策例について解説しました。顧客の購買プロセスが複雑化してきている昨今、正確に顧客のニーズを捉えられるようCRMプログラムの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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