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【2021最新】YDA(Yahoo! ディスプレイ広告)の動画広告について徹底解説!

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本記事では、Yahoo! ディスプレイ広告(YDA)の動画広告について必ず押さえておきたい基礎を詳しくご説明します。

  • YDAの動画広告ってどんなメリットがあるの?
  • YDAの動画広告の入稿規定が知りたい。
  • YDA動画広告ってどこに配信されるの?

このような悩みをお持ちの方は、ぜひ今回の記事でYDAの基礎を固めて運用に活かしていきましょう。

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YDA動画広告とは?

YDA動画広告は、Yahoo! ディスプレイ広告のフォーマットの一つです。Yahoo! JAPANや主要提携サイトに動画広告を掲載し、検索ユーザーや関連コンテンツを見ているユーザーに効果的にアプローチすることができます。

自社ブログ_YDA動画広告_文中①

YDA動画広告の配信先

続いて、YDA動画広告の配信先についてご紹介します。

Yahoo! JAPAN関連ページ

「Yahoo! ニュース」、「Yahoo! オークション」、「Yahoo! 知恵袋」のほか、「Yahoo! トラベル」、「Yahoo! ファイナンス」などさまざまなコンテンツページに掲載可能です。

■Yahoo!ニュース表示例
自社ブログ_YDA動画広告_文中②

提携パートナーサイト

Yahoo! JAPANの各ページへの配信面に加えて、Yahoo! JAPANに関連する提携パートナーの配信面に広告が掲載されることがあります。下記が運用型広告の提携パートナーサイト一例になります。

自社ブログ_YDA動画広告_文中③
画像引用元:Yahoo!広告(リスティング・ディスプレイ広告)の掲載先│Yahoo!広告

YDA動画広告の種類

続けて、YDA動画広告の種類についてご説明いたします。

ディスプレイ広告(運用型)

ディスプレイ広告 (運用型)は、Yahoo! JAPANのトップページなどのウェブページの広告枠に配信される動画広告です。認知から獲得、リピート購入など、様々なインサイトをもつユーザーに対してワンストップで配信することが可能になります。

ディスプレイ広告(予約型)

ディスプレイ広告 (予約型)は、ディスプレイ広告 (運用型)と同様に、Yahoo! JAPANのトップページなどのウェブページの広告枠に配信される動画広告です。
特徴としては、細かい調整ができる運用型のディスプレイ広告 (運用型)と違い、ブランド認知の向上や動画再生を目的とした配信に向いています。また、広告フォーマットが豊富にあるものは、トップページに掲載される広告を「ブランドパネル」と呼び、広告サイズや配置によってYahoo! JAPANブランドパネル パノラマなどに分類されます。

YDA動画広告の課金形態

YDA動画広告の課金形態は以下の通りです。

キャンペーン目的 入札戦略 課金方式 広告タイプ
サイト誘導 手動入札(最大入札価格指定) クリック課金(CPC) バナー(動画)
レスポンシブ(動画)
動画再生 手動入札(最大入札価格指定) 動画再生課金(CPV) バナー(動画)
レスポンシブ(動画)
アプリ訴求 手動入札(最大入札価格指定)
自動入札(目標単価指定)
クリック課金(CPC) レスポンシブ(動画)
コンバージョン 手動入札(最大入札価格指定)
自動入札(目標単価指定)
クリック課金(CPC) バナー(動画)
レスポンシブ(動画)
ブランド認知 手動入札(最大入札価格指定) ビューアブルインプレッション課金
(vCPM)
バナー(動画)

YDA動画広告の入稿規定

YDA動画広告の入稿規定をご紹介します。

フォーマット レスポンシブ・バナー
アスペクト比 16:9,1:1
ファイルサイズ 最大200MB
再生時間 5秒~60秒
タイトル 20文字以内
説明文 90文字以内
動画フォーマット .mp4

詳細に関しては、Yahoo!が提供している入稿規定の記事「 動画を利用した広告について – ヘルプ – Yahoo!広告」をチェックしましょう。

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YDA動画広告のメリット

では、YDA動画広告にはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

効果的なプロモーションが可能

音や動きを取り入れた表現ができる動画広告では、静止画広告と比較して商品やサービスの魅力をより強いインパクトで伝えることができます。
例えば、商品の実際の使用風景を見せて、商品の良さを示したり、臨場感を取り入れたり、動画ならではの表現方法で、具体的な情報やイメージを伝えられます。

広範囲のユーザーへアプローチが可能

Yahoo! JAPANトップページに加え、Yahoo! JAPANが提供するサービスの一部にも動画を掲載できるため、広範囲のユーザーに広告効果が期待できます。

ターゲティングが可能

以下の通りのターゲティングが可能です。

ターゲティング ディスプレイ広告(運用型) ディスプレイ広告(予約型)
デバイス
性別
年齢
サーチキーワード
サイトリターゲティング
オーディエンスカテゴリー
プレイスメント
曜日・時間帯
地域

YDA動画広告のデメリット

続いて、YDA動画広告のデメリットを見ていきましょう。

静止画やテキストよりも費用がかかる

映像や音楽など豊かな表現が幅広く可能な動画広告は、その反面、静止画やテキスト広告よりもクリエイティブ制作に費用と期間が必要となります。動画は細かな修正をするにも時間がかかりますので、動画広告のクリエイティブを制作する際には、予算やスケジュールの面でも入念な準備が必要です。

動画広告の質に大きく左右される

静止画広告と同様にクリエイティブの質によって、視聴されるかなどが左右されます。そのため、せっかく動画広告を開始し、配信したとしてもクリエイティブの質によっては、求めている成果に結びつかないということもあります。

YDA動画広告を成功させるためのポイント

YDA動画広告を成功させるためにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。以下で確認しましょう。

字幕をつける

YDA動画広告は、ユーザーが広告をクリックしない限り無音で配信されます。そのため広告に、セリフやナレーションなどの言語情報、伝えたいメッセージなどは全て字幕を入れて、ユーザーへの情報の伝え漏れがないように動画制作をしましょう。

開始3秒以内に本題を伝える

現代は情報にあふれ、ユーザーは不要と感じたコンテンツをすぐにスクロールしてしまいます。そのため、ユーザーの目を惹く初めの3秒以内に本題を入れ、興味を引くことが大切です。

冒頭は上半分に重要な情報を入れる

広告によっては、ユーザーがスクロールし、広告が画面の上半分が表示された時点で再生が開始するものがあります。そのため開始直後は、ユーザーが見る前に重要な情報が隠れてしまわないように、上半分に配置することをおすすめします。

ブランド名を冒頭に入れる

ブランド名を刷り込ませることで、後にブランドワードでの検索などのアクションを起こす可能性が高まります。そのため、動画の冒頭からブランド名を登場させると良いでしょう。

まとめ

今回は、YDAの動画広告について概要から、種類、課金形態、入稿規定などをご説明しました。Yahoo!に限らず、今後動画広告市場は拡大していきます。
ですが、動画広告を始めるにあたり、準備が多く何から手を付けたらよいか分からないという方もいるかと思います。弊社では動画制作から広告運用まで自社内で一貫して行っています。気軽にお問い合わせください。

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