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2025年9月、Instagramが新たに「横長バナー動画(5120×1080)」に対応しました✨
リール限定での実装ですが、これまで“縦動画一強”だったInstagramに新たな風を吹き込むアップデートです。
このアップデートによって、実際にどのような見せ方や活用が可能になるのでしょうか?
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目次
横型バナー動画の特徴
今回のアップデートで、リール投稿において5120×1080までの横長バナー動画が利用できるようになりました。
タイムライン上では縦動画の中に横長のビジュアルが登場するため、視覚的に強いインパクトを与えます。
これにより、ユーザーが「スクロールを止める」きっかけを作りやすくなるのが最大の特徴です👀
▼投稿イメージ
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横長バナー動画のメリット3選
映像の“世界観”を広く表現できる
横長フォーマットは、映画やブランドムービーのように空間的な広がりやストーリー性を表現するのに最適。
リゾート地やファッションショー、製造風景など「横の動き」が映える映像では特に効果的です!
ブランドムービーや広告素材を再利用しやすい
これまでYouTube広告やWebサイト用に制作した横型動画は、Instagramではトリミングが必要でした。
今回の対応により、既存素材を活かしてSNS展開できるため、制作コストを抑えつつ発信の幅を広げられます。
PR会社やSNS運用代行会社にとっても、コンテンツの再活用がしやすくなる大きな利点です!
差別化されたビジュアルで注目を集めやすい
縦型が並ぶリールの中で、横長のクリエイティブは視覚的な“異質さ”を持ちます。
SNSプロモーションやキャスティング施策でも、ブランドの世界観を印象的に伝えられる新しいアプローチとして活用できます。
活用のポイントと注意点
・主要な被写体は中央に配置する
5120×1080という上限サイズでは、端の要素がトリミングされる場合があります。
ロゴやテロップなど重要情報は中央寄せに設計するのが安心です。
・短尺でも“映える横構図”を意識
リールは最大90秒まで投稿できますが、横長構図では情報量が多くなりがち。
視線誘導を意識し、動きやカット割りで印象を残す編集がポイントです。
・リール広告・ブランドキャンペーンとの相性◎
映画予告風の動画、店舗紹介、ビジュアル中心のブランド訴求など、SNSブランディングにおける活用価値も高いフォーマットです。

まとめ
“縦型が主流”だったInstagramに登場した横長バナー動画は、動画で世界観を伝えたいクリエイターやブランドにとっての新しい武器!
視覚的な差別化だけでなく、既存素材を再利用できる実務的メリットも大きいアップデートです。
ミンツプランニングでは、横長バナー動画のクリエイティブ制作はもちろん、Instagram運用戦略・インフルエンサーキャスティング・女性目線のブランディング設計まで一貫してサポート可能です。
ブランドの世界観やターゲットの嗜好に合わせた“見せ方設計”も得意としているため、「どう活用できるかわからない」という段階からでもお気軽にご相談いただけます!
今後は、「横で魅せるInstagram」という新しいトレンドが生まれていくかもしれません💖
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