花田直人 2019年中途入社

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花田さん アイキャッチ

2018年に佐賀大学を卒業。
20歳の時、佐賀を飛び出し多くの経営者、投資家、政治家と会うことで人生の価値観が180度変わり、学生起業。卒業までの間自身の会社を経営し、2019年に第2新卒としてデジタルアイデンティに入社。

学生起業から就職の道を選んだ理由

学生起業をし、それなりに稼ぐことができ、自分でいうのもあれですが、大学生とは思えない生活ぶりを送っておりました。
その中で、就職する道を選んだのにはそれなりの理由があります。

結局は「ヒト」がすべて

① すでにナレッジがあり、成功体験を学びやすい
立ち上げ時期の会社を除き、それなりにナレッジがある会社が多いです。0から起業するより、すでにある成功事例を参考にする方が成功確率が高まると考えたからです。

②ビルを借りるにも一苦労。事業に集中しようとしても与信の問題に直面。
起業したての頃は与信が無いために、サービスを受けれなかったり、条件が悪かったり、前払いになることがあり、資金繰りが大変になります。すでに基盤のある企業では、そういったケースが少なく余計な心配が減り、業務に集中できるメリットがあります。

③社会には一定のルールが存在する
社会には一定のルールが存在します。社会で大きな事を成そうとすると、社会のルールを知らなければいけません。就職未経験で社会の中で戦ってきて、様々なトラブルや壁にぶち当たりました。電話やメールに一定のルールがあるように、会社間や対役所・金融機関に対しても一定のルールが存在します。まずは一度就職をすることで、社会のルールを学ぼうと考えました。

④組織作りの経験ができる
起業して自身で稼ぐことはできても、組織としてのあり方を学ぶことはできません。
組織とはどうあるべきなのか。組織として業績を伸ばすには。組織をマネジメントするには。組織を持つと、+αで仕事や考えなければいけないことが増えます。しかし、接し方や付き合い方、組織マネジメントの経験までもが得られるのは、就職する際のメリットと考えました。

⑤結局「ヒト」がすべて
色々と話してきましたが、最終的にはここに着地するかと思います。結局は「何をするか」ではなく、「誰とするか」が重要と考えるようになりました。
長い人生を考えた際に、目先のお金を稼ぐことよりも、自分の信頼できる人たちと共に大きな事業をなし、世の中に影響を与えていくことのほうが面白いと考え始めました。

他にも理由がありましたが、ここでは割愛します。
ただ大きな発見もあり、組織のTOPに立つべき人材と、裏で支える二番手以降では役割が大きく異なること。感性も違うこと。そして自分がTOPの逸材ではないこと。
それからか、私の夢は「とても思いつかないビジョンを掲げ、怖いもの知らずで突き進んでいくような人がいれば、その人のために2番手として力を貸したい。」に変わりました。
これが結果、就職している大きな理由かもしれません。

入社の決め手はデジタルアイデンティティの可能性

デジタルアイデンティティの名前を知ったのは、入社が決まる数ヶ月前でした。それまでは、デジタルアイデンティティはもちろん、広告代理店で働くとも思ってもいませんでした。
入社を決めた理由は、デジタルマーケティングを端から端までやるデジタルアイデンティティに、他にはない可能性を感じました。就職活動を行っていて感じたのですが、入口の広告やPR戦略からクリエイティブ制作、さらにその先のLINEやメールを使用したコミュニケーション設計を一気通貫で一社で行う事のできる、「本当にデジタルマーケティングを端から端までやる会社」はほとんどないです。
一方で、多くの企業のデジタル領域における課題は、一つのソリューションだけでは解決できないケースが多く、原因は多岐に渡ることが多いです。
複数のソリューションを有し、なお積極的に新しい事業拡大を行うデジタルアイデンティティでは、 多くの企業に対して価値を提供でき、今後とんでもなく市場価値の高い人間に成長できているはずだと考え、入社を決意しました。

入社後改めて感じたのは「ヒト」の重要性

入社して改めて気づかされたこともあります。
それは、「ヒト」の重要性です。どんなに素晴らしいサービスを展開しても、どんなに素晴らしい経営でも、結局は「ヒト」がいなければ、成り立ちません。デジタルアイデンティティの思いやりや助け合いは素晴らしいと思います。「ヒト」によって、こうも良い会社になるとは知りませんでした。
未経験で入社した私にとって、周りからの助けは必須でしたので、本当に救われております。どんなに忙しくても、誰一人として嫌な顔せず色々教えてくれるのは、デジタルアイデンティティの大きな強みだと思います。

今後の目標はマーケティング課題を解決できるコンサルタントにいち早くなること

多くの企業のデジタルマーケティングにおける課題を解決したいと考えております。マーケティング手法が多様化する中、人口減も重なり、厳しい状況にある企業が多くあります。そんな企業のために、マーケティング課題を解決できるコンサルタントにいち早くなること。そして、デジタルアイデンティティがより多くの企業に支援ができるように、今後の成長に少しでも貢献すること。そのためにすることは沢山ありますが、後押ししてくれるデジタルアイデンティティだからこそ、チャレンジできると確信しております。

起業をしたいと思っている学生のみなさんへ

最近、学生起業家という言葉をよく聞きます。年齢関係なくチャレンジできるのが今の世の中です。事業を成り立たせるには、「ヒト」「モノ」「金」「情報」が必要と言われますが、まさにその通りだと思います。最初から、すべて揃っている人はいないと思います。デジタルアイデンティティは、起業願望がある人にとっても良い経験や刺激を受ける組織だと感じております。
デジタルアイデンティティは1部上場している企業にはなりますが、新卒が半分以上を占め、一人ひとりに与えられる裁量権は1部上場企業とは思えないほど大きいです。
大きな組織の力を借りながらも、大きな裁量権を持ち、様々な経験が可能です。
やはり、既存企業の大きな利点は、与信を気にせずに大企業から中小企業まで幅広いお客様と関わることができ、様々な考え方ややり方を知ることができる点にあると思います。
更に、入社して改めて気づかされましたが、日本では大企業も含めてデジタルマーケティングを知っている人はほとんどいないという事実です。そのため、デジタルマーケティングを学べることはそれだけでとても市場価値の高い人間になれます。起業後の成功確率も大きく高まると思います。
最初から起業するのも良い経験になりますが、これまでの諸先輩方が作り上げてきた基盤をもとにリスクを恐れずに挑戦できる環境がデジタルアイデンティティにはあります。

最終的にどのような人生を歩みたいのか、どのような自分になっていたいか、今一度立ち返り、考え、焦らずに信じる道を進んで欲しいと願っております。

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