デジタルマーケティングとは?

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デジタルマーケティングとは?

デジタルマーケティングとはSNSや検索エンジン、WEBサイト、Emailを活用して行うマーケティングのことを指します。そもそもマーケティングとは売れる仕組みをつくり上げることを目的としているので、デジタルマーケティングは「デジタル技術を活用して売れる仕組みをつくり上げること」と言い換えることができます。

デジタルマーケティングとWEBマーケティングの違い

デジタルマーケティングと似た意味合いで用いられるWEBマーケティング。
これらに違いはあるのでしょうか?

WEBマーケティングとはデジタルマーケティングに含まれるWEBサイトに注視したマーケティングを指します。デジタルマーケティングにはSNSや検索エンジン、WEBサイト、Emailなどを活用した手法がありますが、その中でも特にWEBサイトを活用するのがWEBマーケティングです。

また、デジタルマーケティングとWEBマーケティングの大きな違いは、その「対象」にあります。WEBマーケティングは、インターネット上にあるWEBサイトやWEBアプリが対象であるのに対して、デジタルマーケティングはWEB上のサービスはもちろん、デジタルを駆使して取得できるデータベースやその分析・アプローチなど、より広範囲な部分を対象としています。

私たちデジタルアイデンティティは、この「デジタルマーケティング」を事業の主軸においており、幅広いマーケティングソリューションを提供することで顧客の課題を総合的に解決しています。

デジタルマーケティング 領域

デジタルマーケティングの重要性

スマートフォンの普及

スマートフォンの登場によってデジタルマーケティングの重要性は格段に高まりました。スマホ普及以前もWEBサイトでの集客や広告は行われていましたが、今よりもインターネットを利用する人は少なく、現在ほどデジタルマーケティングは重要視されていませんでした。

しかし、スマホが普及したことによってインターネットを利用する人数は爆発的に増え、その重要度も高まっていきました。
マーケティングとは売れる仕組みをつくり上げることなので、より多くの人間にアプローチできる環境が必要です。そのためデジタルマーケティングの重要度はさらに高まりました。

2020年に株式会社電通が発表した「2019年 日本の広告費」では、
「インターネット広告費が6年連続で2桁成長を遂げ、テレビメディア広告費を上回ったこと」
が大きな特徴として挙げられ、今後のデジタルマーケティングの市場成長性の高さが伺えます。

広告費比較 テレビ インターネット
出典:株式会社電通「2019年 日本の広告費」

データの活用

既存のマーケティングと比較するとデジタルマーケティングではデータの活用が行えます。街頭広告やチラシなど、ある程度は広告を見てもらえる人や地域を限定できますが、デジタルマーケティングのように正確ではありません。また、街頭広告を見た後に商品を購買したのか?問い合わせの数は増えたのか?などの数値を計測することも難しくなっています。

しかし、デジタルマーケティングでは自社に相性の良い人に絞ってアプローチしたり、広告を掲載後、いつ、誰が購買してくれたのかデータを用いて判断することができます。マーケティング施策の効果が測定・分析できるため、デジタルマーケティングは注目されています。

デジタルマーケティング=ネット広告 ではない

デジタルマーケティングにはSNSや検索エンジン、WEBサイト、Emailを活用したマーケティングのため、デジタルマーケティング=ネット広告とはなりません。ネット広告以外にもMA(マーケティングオートメーション)を用いて顧客の管理・育成を行ったり、SEO(検索エンジン最適化)によってWEBサイトに顧客を集めるなど幅広い手法が存在しています。

成長するデジタルマーケティング市場

スマートフォンの普及やデータ活用によって注目を集めているデジタルマーケティング業界は、市場規模としても右肩上がりで成長しています。
2019年の国内デジタルマーケティング関連サービス市場は、前年比9.2%増の4,189億円であり、2019年~2024年の年間平均成長率は4.8%、2024年に5,299億円になる見込みです。
近年、急激に成長しているだけでなく5年、10年の規模で成長していくと予想されています。

成長市場で働くと機会やチャンスが多いため、成果を上げて評価されやすかったり、多くの経験を積むことができるので市場価値の高い人材へと成長することができます。

市場成長
参照: 国内デジタルマーケティング関連サービス市場予測を発表https://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prJPJ46756920

主なデジタルマーケティングの手法

ここまでデジタルマーケティングとは何かについて触れてきましたが、具体的にどんな手法があるのでしょうか?デジタルアイデンティティは下記の手法すべて用いてデジタルマーケティングを支援しています。

WEBサイト

自社のWEBサイトを作成して、サービスを知ってもらったり、購入したりしてもらいます。htmlゃCSSなどマークアップ言語で作成することができ、より購入してもらえるようなサイト構造やデザインに改善していく必要があります。

SEO(検索エンジン最適化)

検索エンジン(GoogleやYahoo!、bingなど)はアルゴリズムによって、どのようなページを検索結果に表示させるかを決めています。検索結果の1ページ目に表示されれば多くの人の目に止まりますが、2ページ目以降ではあまり人の目に触れることはありません。

そこで検索エンジンのアルゴリズムに沿ってwebサイトを最適化させる事で多くの人の目に止まるようにするサービスがSEOです。

有料検索広告(リスティング広告)

検索結果画面の上部や、下部に掲載されるテキスト広告を指します。
看板等の枠を売る広告とは異なり、どのキーワードで検索された時に自社の広告を表示するか、などをコントロールすることができます。
また、掲載順位はオークションで決まっており、入札額や掲載するWEBページの品質、テキスト広告の内容によって、変動します。

動画

代表的なのはYouTubeの広告やSNSで見かける広告です。ストーリーを理解してもらったり、文章や画像では伝えきれない情報を伝えるのに適しています。ただし広告だけでなくYouTubeチャンネルを運営して顧客お客さんを集めることも動画を用いたマーケティングに当たるので、動画広告はあくまで手法の一つであると覚えておくと良いでしょう。

SNS広告

LINEやTwitter、Instagram、Facebookを代表とするSNSに掲載される広告です。タイムラインやストーリーズに表示され一般の投稿に挿入されているのが特徴です。

メール

所謂”メルマガ”のことです。メールアドレスを入手した顧客にセールの情報やお得な情報を送ることで購買を促進します。

MA(マーケティング・オートメーション)

MAは以前の手法とは異なりますが、マーケティング活動を自動化するツールとして注目を集めています。MAツールを導入することで、顧客管理はもちろんのこと、購入確度が高まったタイミングで顧客にメールを配信したり、マーケティングで重要とされている部分を自動化して実行することができます。

デジタルアイデンティティって何してるの?

デジタルアイデンティティは幅広いソリューションを用いて、クライアントのデジタルマーケティングを支援する企業です。toB、toC業界問わず、大手から中小、
ベンチャーまでクライアントに持つため、マーケティングの全体設計も得意としています。

デジタルマーケティング 領域

下記はカスタマージャーニーと呼ばれる、「クライアントにとっての顧客がサービスを知ってから購入に至るまでの道筋」のマップです。競合他社に比べ多くのソリューションを持っているためカスタマージャーニーの各要素を包括的に支援することができます。

カスタマージャーニー

クライアントと向き合って最適なマーケティング施策の提案・実行を行うのがデジタルアイデンティティの仕事です。

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