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コンサルタントとして仕事をされてきた中で、意識していたことはどのようなことですか。
社内メンバーもクライアント企業のご担当者様も、「各々に何かしらのミッションがある」ということを意識しています。
例えば、SNS広告運用を弊社が担当しているクライアント企業様において、広告成果改善をするために行うべきことと、クライアント企業としてやりたいこと、ないしは現場のご担当者様がやりたいことが異なる場面があります。もちろん弊社としては、広告の成果改善をすることがミッションとなりますが、何を優先するべきなのかをご担当者様と議論した上で、広告の成果が低下したとしても実施すべきことがある場合はそちらを優先することもあります。
自分本位に進める訳ではなく、多くの関係者がいる中での最適な取り組みをきちんと見つけ出していくことが、結果としてクライアント企業の満足度向上に繋がると考えています。
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1年目コンサルとしての大変さ、それゆえの面白さを教えてください。
とにかく全ての行動に責任が伴うことが大変だと思います。
クライアント企業からすると何年目であろうと関係なく、求めるものは一緒です。
何か提案をした際にクライアント企業からすると、もちろん「デジタルアイデンティティから提案をもらった」という感覚もありますが、「デジタルアイデンティティの峠から提案をもらった」という感覚も同じくらい強いと個人的には考えています。
だからこそ、自分自身が納得できるものを常にアウトプットしていくことが必要です。社内メンバーとの議論で納得ができない部分があれば、年次など関係なく言わなければなりません。
精神的にもきつい場面は多々ありますが、そうして出したアウトプットが評価されれば、「デジタルアイデンティティ」もそうですが、「デジタルアイデンティティの峠」が直接評価されます。
社内社外問わず様々なプレッシャーや責任が伴いますが、その責任があるからこそ判断力、決断力、緻密さ、度胸などいろいろな要素が身に着き、自分自身の評価と直結するのが面白いところと感じてます。
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DIに入社するメリットを教えて下さい。
人間味豊かな人が多く、挑戦を歓迎する文化、環境があると感じてます。積極的にチャレンジしていきたい人を含め、そうではない人にとってもメリットのある環境かと思います。
いつか思い立って、「こんなことがしたい!」と何かの兆しを見つけ出したときに、実際にやってみれてしまう環境です。誰にでもチャンスは訪れると思いますが、そのチャンスを逃す可能性が低いようなイメージです。
1年目からチャレンジングに頑張っていきたい人はもちろん、そうではない人にとっても魅力的な場所なんじゃないでしょうか。