Yuta
Miyajima

コンサルタントとして
何事にも自分の考えを用意するよう常に意識しています。

Interview

Consulting Div.

宮嶋 裕太

シニアコンサルタント

Profile

部署

Consulting Div.

職種

シニアコンサルタント

入社年

2018年4月(新卒入社)

好きな
こと

ゲーム(Apex)、テニス、サッカー観戦、
音楽、犬の散歩

  • やりがい・おもしろさ

  • 意識していること

  • DIで働くメリット

これまでの経歴

  • 2018年新卒5期生として入社、8月より大阪支社に異動し、支社立ち上げに従事

  • 2021年2月にチーフコンサルタントに昇格

  • 2023年1月より東京本社に異動。8月にシニアコンサルタントに昇格

  • 2024年BestConsulting賞受賞

01

なぜデジタルアイデンティティへ入社を決めたのですか

人に惹かれたからです。採用フローの中で複数人の社員と接する機会があったんですが、誇張無しに全員が魅力的に見えました。

しかも、全然キャラが違うところもいいなと思っていて。
就活のモチベは高い方では無かったんですが、気づいたら「この人たちと働きたいなあ」と思っていました。

宮嶋 裕太

コンサルタントの仕事内容とやりがいなどを教えてください。

コンサルタントとして、担当しているお客様との日々の連絡や打ち合わせのファシリテート、あとはチーム全体のブレインとして、意思決定をする役割をしています。

当然、自分がブレインとなって決めた施策が良い結果を残したときは嬉しいですし、やりがいに感じます。

また、クライアント企業との関係構築もコンサルとしての非常に重要な役割なので、ご担当者様からフランクな会話の投げ掛けがあったときもやりがいを感じます。
「宮嶋さんは三連休何されたんですか?」とかめちゃくちゃ嬉しいですね。(笑)

02
宮嶋 裕太
03

コンサルタントというプロジェクトの責任者の立場として、意識していることなどはありますか。

何事にも自分の考えを用意するようにしています。
コンサルタントという役職はいわば「(クライアント企業に)ご納得いただけるかどうか」が勝負になるので、ロジックの通った提言をすることが重要になります。

必ずしも答えが一つでは無い場面にもちょくちょく遭遇するので、理由付けができるかどうかをしっかり意識しています。
そうすることで自分も周りのプロジェクトメンバーも意思決定が早くなると思っています。

04

大阪に転勤になったりと、DIでも珍しいキャリアを積んでいらっしゃいますが、DIの環境に向いている人はどのような人だと思いますか。

「自発的に行動できる人」だと思います。

「もっとこうしたらいいんじゃないか」、「これは間違っているのではないか」ということを発信することが組織をより良くできると思っています。

言われたことを言われた通りに実行することも素晴らしいことではありますが、受け身になってしまうと仕事がつまらなくなってしまうんじゃないか、というのが僕の持論です。

05

ファーストキャリアとしてDIを選ぶメリットを教えてください。

1年目から裁量を持って働けることですね。
むしろ、裁量を持つことを期待される環境です。

いわゆるレガシー企業に入社した大学同期とたまに会って会話すると、「あ、俺って普段実はめちゃめちゃ主体的に仕事してたんだな」ということを再認識します。

初年度から裁量を持つというのはハードルが高いことのように思うかもしれませんが、理にかなってさえいればどんな意見でも受け入れてもらえる環境があるのはすごく良いなあと思います。

01

DIの好きなところ。気に入っているところ。

圧倒的に「人」です。新卒からほぼずっと大阪にいて、本社に戻ってくるとき、本社にいるのは新入社員も含めて全然知らない人だらけで。(笑)
「ちゃんとなじめるかなあ」という不安が当然あったんですが、普段仕事で関わりのないメンバーも含めてすぐに仲良くなれました。

先輩後輩関係なく、変に緊張せずに話しかけることができて、プライベートも含めて交流しやすい、しかもそれが活発というのはなかなかレアなんじゃないかなと思います!

02

あなたの「個の才能」。

機転が利くところは挙げられると思います。
自分の置かれている環境に順応できるというところもそうですが、例えば打ち合わせでお客様から飛んでくる質問に対して、割と何でも打ち返せている自負があります。
実際にお客様からお褒めいただいたこともあります。
クオリティはまだまだ上げていかないといけないんですが!(笑)

03

こんな人と一緒に働きたい。

「当事者意識をもって行動できる人」ですかね。
当然、チームで仕事に取り組む際は年齢を始めとしたバックグラウンドが全く違うメンバーとやり取りすることになりますが、チームの一員である以上、そこで能動的に動けるかどうかが重要だと考えています。

ただの「参加者」で終わるのではなく、自分が介在する価値を少しでも生み出すことがチームに好影響を与えますし、それができる人と一緒に働きたいです!