Hirofumi
Nishijima

意識していることは
「クライアント企業の前では、私自身が会社の代表である」
ということ。

Interview

Consulting Div. 兼 社長室

西島 弘文

シニアコンサルタント

Profile

部署

Consulting Div. / 社長室

職種

シニアコンサルタント

入社年

2015年8月(中途入社)

好きな
こと

旅行、ドライブ

  • DIで働くメリット

  • 意識していること

これまでの経歴

  • 2007年株式会社サイバーエージェント入社
    インターネット広告事業本部アカウントプランナー・SEO戦略コンサルタント
    スマホアプリサービスの立ち上げ、SEO内製化チームの立ち上げなどに従事

  • 2014年外資系広告会社に入社 Digital Managerとしてグローバル企業を担当

  • 2015年デジタルアイデンティティ入社 SEO Div.に配属
    SEOコンサルタントとして、事業拡大に貢献

  • 2019年Consulting Div.に異動
    大型顧客の担当、新規開拓なども行う

  • 2021年
    2022年
    顧客売上実績1位、ベストプロジェクト賞を受賞

  • 2023年年間MVPを受賞

01

なぜデジタルアイデンティティへ入社を決めたのですか

前職の時に、今後のキャリアについて検討をしていた際に、サイバーエージェント時代から上司だった鈴木社長に相談していたところ、当時のデジタルアイデンティティが今後ますます成長していく環境であること、その中で自分の経験で役立てることがたくさんありそうだという思いがあり入社しました。
入社したとき、鈴木社長からは「好きなように何でもやって」と言われました。好き勝手やるという意味ではないですが、自分の役割を限定せずに、成果に繋がると思ったアクションが出来る環境だというのは当時から続いていると思います。

西島 弘文

今の仕事内容とやりがいについて教えてください。

コンサルタントとして、様々な業界のクライアント企業を担当しています。

クライアント企業に対しては窓口として、社内では各部署メンバーの取りまとめ役として、SEOや広告、制作案件など、デジタルマーケティング全般を幅広く取り扱いながら、プロジェクトを推進していく役割です。
新しいクライアント企業の開拓も積極的にしています。デジタルアイデンティティと取引をしたことのない企業にアプローチをして、課題解決の提案を行います。

やりがいを感じるのは、担当をしているクライアント企業の成果を出すことができたときです。
達成感も大きく、クライアント企業への貢献と自社への貢献、両方ができる、まさにWin-Winを体感できるので、やりがいを感じます。

新規開拓で、一緒に仕事をするパートナーとして選んでもらったときには、新たな市場の開拓ができた達成感と、これからプロジェクトが始まるというワクワク感がありますね。

02
西島 弘文
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新規開拓にかなり力を入れられているようですが、お客様の前に立つ上でどのようなことを意識していますか。

意識していることは「クライアント企業の前では、私自身が会社の代表であると意識すること」
クライアント企業の人がいつも接するのはフロント担当であるコンサルタントであり、会社の代表として見られます。自分の言動が会社の印象そのものに直結することになるので、自分がどう思われるか=デジタルアイデンティティがどう思われるか、ということを意識した言動を心掛けています。

また仕事をする上では「仕事を楽しむこと」を最も大事にしてますね。
1日の中で、起きている時間の半分は仕事をしている時間になります。
その仕事が、つまらなかったり、やりがいを感じない仕事では、人生の半分がつまらないってことになってしまいます。おじいちゃんになったときに、俺の人生楽しかったー、って思いたいですよね。
かといって、楽しいことばかりではないですし、大変なことも多いですし、トラブルも起こります。そんな中でも、自分から仕事を楽しむ、という気持ちでいると、ポジティブに取り組むことができるので、大変なときこそ、とにかくこの状況を楽しもう、って考えています。

04

メガベンチャーや大手企業を経てからDIに入社されてますが、ご自身の実体験からDIに入社するメリットはどのようなところにあると思いますか。

会社の成長を肌で感じることができる、自身も会社を創っていくというフェーズに参加ができることが大きなメリットだと思います。
DIは今も日々変化をしていますし、色々な仕組みや制度を作ったり、チャレンジをしてどんどん変化をしています。
例えば、1年前までなかった仕組みができる、組織に浸透していく、改善をしていく、こういう過程に触れるには、成長中のベンチャーでしか経験ができません。
大手企業ではこのスピード感で会社が大きくなっていく様子を体感することはできませんし、今ある仕組みを変えることは容易ではありません。

デジタルマーケティングという成長市場と、DIの会社としての成長、両方を楽しめるのは、将来の強みになると思います。

05

転職された経緯を教えてください。

私が入社した当時のデジタルアイデンティティはマザーズ上場前で社員数も50人程度のベンチャーでした。
前職のサイバーエージェントに入社したときは上場10年後くらい、先輩たちはもっとドベンチャーな時代からいる人たちだったので、様々な経験を聞いていました。当時も会社の変化は激しく、成長を感じていましたが、既に大きな企業になっていました。
私もデジタルアイデンティティで同じように成長していく過程を体感したい、組織を大きくしていくことに貢献していきたいと考えて、入社をしました。

実際に、色々なものが整っていなかった組織がどんどん変わっていき、ものすごいスピード感で会社が成長していって、それと共に自分自身でも“会社を創っている”という実感を持てる経験ができました。
それは今も日々実感をしています。

01

DIの好きなところ。気に入っているところ。

チームが一丸となって仕事に取り組んでいること、自ら主体的に取り組んでくれる人がたくさんいるので、一緒に仕事をしていて安心感や信頼感が大きいです。

仕事の愚痴やネガティブなことを言う人が少ないことも素晴らしい文化だと思います。
みんな前向きに、どうすれば良くなるか、うまくいくかを考えながら仕事に取り組んでいると思います。
大変なことやトラブルなどが起きても、前向きにどうしていけばよいか、ポジティブに思考する、そういう人が多い環境が気に入っているところです。

02

あなたの「個の才能」。

大手企業でビジネスの基礎やデジタルマーケティングという強みを身に着け、外資系企業で英語を使ったグローバルな仕事を経験し、次は上場前のベンチャーで会社の成長を肌で感じる環境に、と、同じデジタルマーケティングの仕事をしながらも、様々な環境が経験できたこと。

新規開拓を行う中で、様々な場所に出向き、誰よりも多くの人や多様な業界の人と会い、アンテナを張って視野を広げていることが、自分の経験となって、仕事に活きていると思います。

03

こんな人と一緒に働きたい。

若手のうちから責任のある仕事を任せてもらえる一方で、上司や先輩とチームを組んで取り組んでいくので、成長速度が速いことが魅力だと思います。市場の成長も個人のキャリアの成長も、他社と比べて実感しやすい環境だと思います。
そして、社員のみんなの人柄がよく、楽しく仕事ができることはモチベーションを保つことに繋がります。

変化の激しいデジタルマーケティング市場で、若手のうちから活躍したい、主体的に仕事に取り組みたいという人には良い会社だと思います。

楽しくやりがいをもって仕事に取り組みたいと思っている人、ぜひDIで一緒に働きましょう。