Hiromu
Uene

仕事をする上で「理想の追求」は
大事にしていることですね。

Interview

Ad Strategy div.

上根 丈武

チームリーダー

Profile

部署

Ad Strategy div.

職種

チームリーダー

入社年

2021年 新卒入社

好きな
こと

ダーツ、アニメ、漫画

  • やりがい・おもしろさ

  • DIで働くメリット

  • 意識していること

これまでの経歴

  • 2020年新卒入社。

  • 2021年Ad Strategy div.のチームリーダーに就任

01

なぜデジタルアイデンティティへ入社を決めたのですか

「人」です。
DIの最終面接の前に社員さんとお話しさせてもらう機会があったのですが、僕の話したことを端的に分かりやすく噛み砕き、的確な回答をしていただきました。
僕もこの会社で働き、この社員さんのようにりたいと感じました。

上根 丈武

広告戦略を行うAd Strategy div.での
仕事内容と楽しさやりがいを教えてください。

現在の主な仕事は2点あります。 1つ目が各クライアント企業に合わせて、効果的な広告配信設計を組み、広告効果を最大化させること。
2つ目は広告に悩みを持っている新規のクライアント企業への提案内容を作成すること。
ざっくり言うと、「広告」がメインのお仕事ですね。
個人的なやりがいとしては、社外・社内ともに「課題にメスを入れられること」ですかね。
一口に「広告」と言っても、仕事内容は多岐にわたります。広告配信設計を組むにも、そもそも各メディアの最新情報のキャッチアップをしていないといけないですし、クライアント企業が属する業界にも深い理解が必要です。
また、その情報をどのように社内に蓄積するかも会社にとって非常に重要です。

02
上根 丈武
03

Ad Strategy div.ならではの
仕事の面白さは
どのようなところにあると思いますか。

「結果が目に見えて分かること」です。
私たちが扱う広告のメディアは主にインターネット上で表示されるデジタルの広告です。
デジタルの広告はマス広告と違い、どれだけのユーザーが広告をクリックし、商品の購入に至ったかをリアルタイムで数字として確認することができます。
そのため、自分が考え、提案した内容がどれほど影響を与えたかを即座に確認でき、PDCAを回すことができます。
自分が真剣に考え、実施した施策で、クライアント企業の広告効果改善ができていたときは、非常に嬉しいです。

04

仕事をする上ではどのようなことを
意識されてますか。

「理想の追求」は大事にしていることですね。
社内・社外問わず、日々仕事をする中で、制限・条件があり、理想とすること(目標に向けてやるべきこと)ができないといったことが多々起こります。
そうした際に、諦めてしまうのではなく、別のルートからその理想を叶えられないかを必死に模索することがクライアント企業・DIにとって非常に重要なことだと思っています。
もちろんどうしてもできない場合もありますが、考えて別ルートが出てきたときの達成感は格別です。

05

他広告会社と比較して
DIに入社するメリットを教えてください。

この会社に入ってから気づいたことなのですが、「複数のメディアを扱える」のはメリットだと思います。
他の会社では、メディア毎(Google広告担当はGoogle広告の配信のみに携わるなど)の専任体制をとっている場合もあると聞きました。
DIではクライアント企業との向き合いを重視しており、クライアント企業1社に対して担当がつきます。
そのため、そのクライアント企業が複数のメディアを扱う場合は自らも複数のメディアを扱いますし、扱えるようにならないといけません。
個人的には広告に関する知識は広範に学びたいという意思があったので、仕事内容からも、この会社に入社して良かったと思っています。

01

DIの好きなところ。気に入っているところ。

「任せてくれる環境」です。
僕が新卒で入社した当時のAdstrategy.Divは数人程度で非常に人数が少なく、教育体制も完全に整備されていたわけではありませんでした。そこに課題意識を持った僕は、新卒1年目の12月、当時のマネージャーに、「22年4月から入社する後輩のために、部署研修がしたい」と提案しました。
新卒で入ってきたばかりの社員なので、難しいかなと思っていたところ、「いいね、やってみよう」と即座にご返事いただきました。
実際そこからも内容やスケジュール含め自分主導で対応させていただきました。
もちろん全部が全部できるわけではないですが、新卒から意見を受け入れてくれる環境は自分の成長の糧になってますし、個人的にすごく働きやすい環境だと思っています。

02

あなたの「個の才能」。

前段からもつながりますが、「課題意識を持つこと」です。会社という組織の中には課題がいたるところに存在します。
そうした課題に目を向け、自ら改善していくことは非常に重要なことだと思いますし、自分でもやっていて楽しいので、Win-Winの関係だなと勝手に思ってます。
これからも視野を広く持ち、課題に真っ直ぐ向き合っていきます!

03

こんな人と一緒に働きたい。

「自分事化できる人」ですね。
ただ、言われたことをやるのではなく、この仕事は何のためにやっているのか、そのためには何に注意すべきで、他にどんなことが必要か、を主体性をもって考えられる人と一緒に働きたいです。
人の振り見て我が振り直せではないですが、自分自身、そうしたメンバーの動きを見る度に自問自答をして、自分事化の意識を高めてます。
そうした意識を共有し合える仲間が増えてくれるとありがたいですね。