Tatsuki
Matsushima

責任がある立場だからこそ、
メンバーが何か施策やプロジェクトで成功した瞬間は
自分のことよりも感動します。

Interview

Ad Creative Div.

松島 樹

マネージャー

Profile

部署

Ad Creative Div.

職種

マネージャー

入社年

2019年 新卒入社

好きな
こと

プロ野球、NBA、映画鑑賞

  • コミチャレ

  • やりがい・面白さ

  • 意識していること

  • DIで働くメリット

これまでの経歴

  • 2019年新卒6期生として入社。Creative Div.でWEB制作ディレクションを担当

  • 2019年Ad Creative Div.の立ち上げ。広告成果を拡大するために事例創出に奔走

  • 2020年Ad Creative Div.のチームリーダーに就任

  • 2021年コミチャレ制度を経てAd Creative Div.のマネージャーに就任

01

なぜデジタルアイデンティティへ入社を決めたのですか

選考の決め手は代表の鈴木に一目惚れしたことです(笑)
就職活動当時は業界や業種は絞っておらずとにかく自分一人の力で生きていけるようなスキルを身に着けるための成長環境を求めていました。
選考前に魅力に感じたポイントは「個人に向き合ってくれること」「役員陣と近い距離で働けること」です。
ただ、それ以上に選考中に出会った社員全員が活き活きしており視座が高く、とにかく優秀だと率直に感じました。
逆に言うと、そこで食らいついて努力できれば一番伸びるのではないかと思いDIへの入社を決めました。

松島 樹

マネージャーとしての業務内容と仕事のやりがいについて教えてください。

Ad Creative Div.のマネージャーとしてディレクター、デザイナー、動画クリエイターなど複数職種のメンバーのマネジメントをしています。
部署自体が社内でも歴史が浅く、かつ今後需要がどんどん高まっていくポジションにあるので「チャレンジ領域の拡大」と「万全な体制構築」の2軸をどう実現していくかを自ら考え主導できる環境にやりがいを感じています。
また、メンバーの実現したいキャリアも十人十色なので、一人ひとりに向き合った上で全員が輝ける環境の構築とそれをどう組織貢献に紐づけていくかがマネージャーの役割であると考えています。
責任がある立場だからこそ、メンバーが何か施策やプロジェクトで成功した瞬間は自分のことよりも感動します。

02
松島 樹
03

事業部の立ち上げなどもご経験されていますが、仕事をする上で大事にしていることなどはありますか。

「自責思考」を常に持つことです。
仕事をしていたら成功だけではなく、常に失敗も付きまといます。
その時に環境や周りのせいにするとそこで成長はストップ、むしろ鈍化してしまうと考えてます。「自分が最大限、何ができたか」「次にチャレンジする際にはまず何を変えられるか」こういった思考を持つことで全ての失敗が学びになり成長スピードを大幅に上げられると実感しています。
人は弱いので言い訳や楽をすることに逃げてしまいがちで、自分も多分に漏れずそういった感情もあるのですが理性的に「自責思考」を持つことは強く意識しています。

04

昨年2023年にコミチャレ制度を用いマネージャーに昇格されましたが、コミチャレ期間中のことについて教えてください。

正直、全てが大変でした笑
プレイヤー時代はとにかく自分のスキルであったりスタンスに向き合って成果をあげること、成長することに重きを置いていましたしそれで成長してきた自負もあります。
一方マネージャーにおいてはとにかく「組織」に、「他人」に向き合いチームの最大出力を出して結果を残すことが求められます。この視座のギャップにアジャストすることに特に苦労したと思います。(まだまだ成長途中ですが)
逆に言うと、組織の責任者としての在り方やリーダーとして自分に足りないものを痛感したことが学びになったかなと思ってます。自分に足りないことが見えたときが更なる成長のチャンスと捉え、現状に満足せずさらに上を目指すマインドになりました。

05

マネージャーとして若手に期待することを教えてください。

自分の才能を諦めず開花させてほしいです。
成長スピードや才能は人によって違いますが、周りと比べすぎて自分を卑下してしまうと逆に成長を阻害してしまうと思います。
一方で自分の弱みと向き合い、少し時間がかかっても強く才能を輝かせている社員がこの会社には沢山います。(僕もその一人です。)
No1を目指してもいいです、目指さなくてもいいです。
何かを犠牲にしてでも野心のために努力するのもいいです、バランスを大事にするのもいいです。
型にはめない育成方針の会社だからこそ、自分を見失わずに正しい努力を継続して花開いてほしいと思ってます。

01

DIの好きなところ。気に入っているところ。

「人の良さ」は僕自身かなり好きな所ですが、他の人も沢山話していると思うので別の観点から…

年次関係なくチャンスが転がっていて、チャレンジを推奨する組織風土と環境が大好きな所です。
新規事業へのチャレンジやコミチャレ制度はもちろんですが、僕自身採用にも携わりたい思いがあって1年目からリクルーターであったり面接官を任せてもらえる機会を与えてもらいました。
当然色々なことに挑戦する分大変なこともあるのですが自分で拾いにいったチャンスだからこそモチベーション高くトライできたと思います。
そういったチャンスに貪欲な社員が周りにもいるので刺激になりますし成長環境を求めて入社した自分にとって最高の環境だと思ってます。

02

あなたの「個の才能」。

「愚直さ」だと思ってます。
自分自身、この会社のキャリアは順風満帆というわけではなく、スタートダッシュ賞やMVPなどとは無縁の若手時代でした。
それでも、与えてもらったチャンス・環境に対して自分が出来ることを逃げずに向き合い続けたことで大きく成長したと感じています。
ただ、この才能は昔から持ち合わせていたわけではなく上司に向き合ってもらい発掘され、磨き続けてきたものです。
マネージャー職を務めている現在は、メンバーごとの「個の才能」を開花させるために「愚直」に向き合っていきたいと思っています。

03

こんな人と一緒に働きたい。

受け身ではなく、積極的に仕事にトライできる人と一緒に働きたいです。
代理店事業においては、クライアント企業から大切なマーケティング予算を預かっており成果でお返しすることが大前提で、この意識がないとプロではありません。
したがって年次関係なく、遠慮せずプロジェクトに対して自分が何が出来るか、どうしたら成功するかを自ら考えぶつけ合えるような人と一緒に働きたいです。