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サーチキーワードの活用

サーチターゲティングとは?

サーチターゲティングとは過去の検索履歴をもとに、ユーザーがYahoo!ディスプレイアドネットワークの配信サイトを訪れた際に広告を配信する機能のことです。

サーチターゲティングを利用することでスポンサードサーチ・自然検索ともにクリックをせず自社サイトに訪れていないユーザーにアプローチをすることが可能になります。

Yahoo!検索で「通販サイト」を検索した結果、自然検索でもスポンサードサーチでもクライアントサイトにクリックされなかった場合、サイトへはアクセスされません。サーチターゲティングは過去に「通販サイト」と検索したユーザーに対して広告配信ができます。サーチターゲティングで過去に「通販サイト」と検索したユーザーがYDN掲載面を閲覧した際にサーチターゲティング広告を掲載します。

サーチターゲティングはこのような方にオススメします

  • 業界BIGワードのリスティングでは競争が激しく、上位に広告が表示できない
  • リスティング以外のCV数を増加させたい
  • 潜在層のユーザーに接触したい
  • 指名検索ユーザーからのCV数を増やしたい

サーチターゲティング配信事例「指名検索の設定で取りこぼしユーザーへの接点再確保

サーチターゲティングで成果を出すためには出稿するキーワードの選定が重要となってきます。キーワードの選定例としてまず、企業名やサービス名といった「指名検索ワード」が挙げられます。指名検索キーワードのサーチターゲティングは、指名検索のリスティングで取りこぼしたCV確度が高いと思われるユーザーに再接触が可能となり、CVの増加へとつなげることができます。

広告主:BtoC系クライアント様 成果地点:資料請求 導入への背景:指名検索でとり逃しているユーザーを獲得するため 実施KW:企業名やサービス名などの指名検索キーワード 実施結果:リスティングのCPAとほぼ同じ獲得効率でYDN全体のCV数30%アップに貢献

サーチターゲティング配信事例「リスティングでは接触しきれない見込みユーザーへの積極機会の増加」

多くの企業が広告を出稿しているため、「CPCが高くなっているワード」が挙げられます。CPCが高くなっているワードのサーチターゲティングは、リスティングに比べて安価なCPCで広告の出稿が可能になることもあり、見込みユーザーへの接触機会を増加させます。

広告主:人材系クライアント様 成果地点:会員登録 導入への背景:競合の多い業界のため、リスティングではCPCが高い傾向があり、CPCを安くクリックを集めたかったため 実施KW:「転職」などのCPCが高いワード 実施結果:リスティングのCPAより効率的に獲得ができ、全体CVの20%をサーチターゲティングで獲得。

サーチターゲティング配信事例「新たなユーザー層へのリーチ」

扱っている商材のターゲットとなりそうなユーザーが検索していそうな「ターゲット対象ワード」です。ターゲット対象ワードのサーチターゲティングは、見込みユーザーだけでなく今までリーチできていなかった未訪問ユーザーにリーチが可能となるため、新たなユーザー層からのCVを獲得できる可能性があります。

潜在的なキーワードにも広告が出稿でき、今まで確度が低く配信できなかったキーワードでも配信可能に。

広告主:通販系クライアント様 成果地点:サンプル品の購入 導入への背景:潜在層の中でも入浴剤に関心が高いと思われるユーザー層に対して接触したかったため 実施KW:「サウナ」「デトックス」などのターゲット対象ワード 実施結果:リスティングのCPAとほぼ同じ獲得効率で潜在層からのCVを獲得し、全体CV数10%アップに貢献

ここまでがサーチターゲティングの一例となりますが、お客様の状況にあわせたサーチターゲティングはまだまだ他にも様々な活用方法があります。
さらに一歩進んだサーチターゲティングを実施したい方は弊社までご相談ください。

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